お店の様子 近隣の観光地 アクセス地図 お知らせPDF 問い合わせ 地元食材の田舎料理 榧の木 かやのき トップページ
榧の木近隣の観光地
近隣の観光地 写真

「仏の里」と呼ばれる国東半島。

榧の木がある豊後高田市田染(たしぶ)にも、歴史ある文化財や景観が今も数多く残ります。

車でも、自転車でも、歩いても良し。ゆっくり時間をかけて古の道標をたどってみるのはいかがでしょうか?

もちろんお食事は榧の木で。

国宝 富貴寺

当榧の木はこの寺のすぐ前に位置しています。
この寺は日本三大阿弥陀堂の一つで、京都の宇治鳳凰堂、東北の中尊寺金色堂と並び称される九州最古の木造建築物です。
養老二年(718)仁聞菩薩が開基したと伝えられています。国宝の大堂、国指定重要文化財の阿弥陀如来像とも同一の一本の榧の木で造られたと言われています。

当店の屋号はここからいただいたものです。

国宝 富貴寺 写真
真木大堂

富貴寺から車で十分程度の距離にあるこの大堂は、藤原時代の仏道九体が安置されています。
寄木造りの漆箔像である阿弥陀如来座像を持国天、増長天、広目天、多聞天の木造四天王の立像がお守りしています。その右には木造不動明王立像が矜羯童子、制咤迦童子の二童子を従えています。
また、その阿弥陀如来座像の左には木造大威徳明王像があります。

熊野摩崖仏

真木大堂からさらに車で五分のところに位置しています。
日本で最大の巌の仏像である熊野磨崖仏は、鬼が一夜で造ったといわれている乱積みの石段を登りきったところにあります。向かって左が八メートルの不動明王、右が六.八メートルの大日如来像です。
制作年代は奈良末期とも鎌倉時代ともいわれていますが定かではありません。

熊野摩崖仏 写真
田染荘(世界農業遺産代表的景勝地)

千年以上前の姿を今も残す田染荘。
かつて宇佐神宮の根本荘園として重要視された田染荘の景観は、千年以上経った現在もそのままの姿を残します。
平成22年に国の「重要文化的景観」に、翌23年には「ユネスコ未来遺産」にも認定されています。

田染荘(世界農業遺産代表的景勝地) 写真
地元食材の田舎料理 榧の木 かやのき
このページのはじめに 問い合わせ

〒879-0841 大分県豊後高田市田染蕗2421-2   TEL:0978-26-2351 / FAX:0978-26-2355

年中無休/9時~15時(臨時休業はfacebookをご覧ください)

Copyright (C) 2015 kayanoki. All Rights Reserved.